バーズカルチャーセンター(港南台教室)では、
竹ひごと向き合いながら、暮らしの中で使える竹編みを体験していただけます。

初回の体験レッスンでは、六つ目編みのコースターづくりから。
竹に触れ、編む楽しさを感じていただくための体験講座です。

継続すると、編み方や仕上げを少しずつ深めながら、
季節に合わせた作品づくりへと進んでいきます。

「竹で編むって、楽しい」
その感覚を大切に、無理なく続けられる内容をご用意しています。

こんな方におすすめです

・竹細工に興味はあるけれど、初めてで不安な方
・クラフトバンドや手芸は経験があるけれど、自然素材にも触れてみたい方
・手を動かしながら、静かな時間を楽しみたい方
・暮らしの中で使えるものを、自分の手で作ってみたい方
・まずは気軽に体験してみたい方

初めの半年で作れるもの

①カルチャー体験講座

初めて竹に触れる体験講座では、「六つ目編みのコースター」を作ります。
竹のしなりや感触を感じていただく時間です。
縁のかがりにはクラフトバンドを使い、力加減や手順に集中できるよう工夫しています。

初めての竹編み体験で作る六つ目編みのコースター(クラフトバンド使用)

②かご編みの基礎


体験講座の次に作る「ミニかご」。
六つ目編みの立ち上がりを通して、かごの形が生まれる仕組みを体感します。

六つ目編みで立ち上げたミニかご。体験講座の次のステップとして、かごの基本構造を学びます。

③竹素材の味わいを楽しむ

三枚に剥いだひごを使い、
竹のしなやかな流れと強さを活かして編む「鍋敷き」です。
竹の表情や編みのリズムを感じながら、「使えるもの」を作る体験ができる作品です。

三枚に剥いだ竹ひごで編んだ鍋敷きを、冷蔵庫の扉に掛けている様子。竹の流れと編み模様が美しく見える。

④六つ目編みの可能性


六つ目編みは、自由に立体へ展開できる編み方。
この「コーヒードリッパー」のように、円錐形に編むこともできるんです。
六つ目編みの面白さを、存分に味わっていただけます。

洗濯ばさみで固定しながら立体的に立ち上げていく、六つ目編みの竹製コーヒードリッパー制作風景

竹ひごでの編みに慣れてきたら

少しずつ学び、竹ひごでの編み方に手が慣れてきた頃に取り組むのは、直径約12cmの小さな竹ざるです。

小さいながらも、
編み地・縁・仕上げまでをひと通り学び、
皮籐という素材の扱いも体験できる作品です。

おやつを載せるのにぴったりの、
暮らしの中で、自然と使いたくなる一枚です。

直径約12cmの竹ざると、制作途中の編み地や縁付け作業の様子

お申し込み・お問い合わせ

バーズカルチャーセンター港南台では、
「暮らしの竹細工」講座として開講しています。

カルチャー講座へのお申し込み・お問い合わせは、
バーズカルチャーセンターへお願いいたします。
▶︎[バーズカルチャーセンターHP]